スポーツ

3連敗した楽天の苦悩

充実したキャンプを消化し、万全の態勢で開幕戦を迎えたはずの
楽天ゴールデンイーグルス。3連戦も岩隈、田中、永井の3人を
並べて、3連勝を予想したファンも数多くいたはずなのに……。

結果はエースを三人並べての3連敗。野村監督の後任に
迎えられたヒルマン監督はさぞやがっくりしてると思いきや、
なにやら激昂がおさまらない様子です。

名誉監督に収まった野村前監督が、メディアを通して楽天を
コキおろしているのが理由のようです。

野村名誉監督は、1年1億円の3年契約で、楽天の名誉監督に
就任しました。これは現場で指揮を執る監督よりもはるかに高額で
条件のいい契約内容でしょう。

それなのに、テレビに出演した野村名誉監督は、自軍である
楽天の順位予想を「5位」と毒舌を吐いてしまったようです。

開幕前日にはブラウン監督が、「本当に5位に終わったら、
俺はみんなの前で土下座する」と怒りを爆発させたそうで、
これは今年のペナントレースにどんな影響を与えるのか、
非常に興味深い因縁が生まれた模様です。

監督人事の後遺症に悩める楽天の中で、岩熊選手の著書が
ベストセラーになっているのはささやかな慶事といえるのでは
ないでしょうか。なんと現在2万5000部を発行中で、
今後も岩熊選手の活躍次第では、どんどん部数が伸びそうな
気配です。

もっとも、たとえ5万部売れたとしても印税なんてたかが
知れています。岩熊選手の年棒に比べれば、ほんのお小遣い
程度のものでしょう。ここは是非とも本業で、岩熊選手の
実力が発揮されるシーンを観戦したいものですね。


【関連ニュース】
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日本のプロ野球、いよいよ開幕

いよいよプロ野球が開幕しました。セ・リーグに先だってまずは
パ・リーグが、先週末に熱い戦いを展開しています。

野村監督が退陣してヒルマン監督が就任した楽天、超高校級の
ルーキーとして入団、3年目にして開幕一軍を勝ち取った
中田選手が在籍する日本ハムなどに注目が集まりましたが、
蓋を開けてみてびっくり、開幕ダッシュに成功したチームは
オリックスでした。

3連休の週末に開催された3連戦、すべて勝利を収めて3戦0敗
凄いですね。逆に、ヒルマン監督が注目された楽天は、散々な
開幕3連戦となりました。

投手陣の3本柱、岩隈、田中、永井を用意して万全の3連戦だった
はずが、すべて星を落としての3連敗。3人とも球界トップの
実力をもつ好投手なだけに、評論家たちもこの結果には驚いた
野ではないでしょうか。野村前監督のうすら笑いが
目に浮かぶようです。

俳優顔負けのルックスを誇る日本のエース、ダルビッシュ選手も
大量失点を許して初戦黒星を喫してしまいました。

ソフトバンクの杉内投手は、開幕戦で無難な勝利を上げ、西武の
エース・涌井投手も白星スタートです。今年のパ・リーグは
とびぬけた存在のチームも無く、スタートダッシュをかけた
チームがそのまま優勝してしまうかもしれません。開幕で
拍子抜けした選手、チームには、是非とも巻き返しを期待したい
ところです。

そして来週、いよいよセ・リーグが開幕します。

メジャーから阪神に移籍した城島選手、巨人の大型ルーキー
長野選手など、こちらも話題は尽きません。

スポーツ新聞の一面がひときわ賑やかになるプロ野球の開幕、
10月のシーズン終了まで、今年もいろいろと楽しめそうです。

【関連ニュース】
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朝青龍、崖っぷち

大阪府立体育会館では、大相撲春場所初日が開催され、初場所の
賜杯返還がおこなわれましたが、その場に立っていたのは優勝した
朝青龍ではなく、彼の親方、高砂親方(元大関・朝潮)でした。

泥酔暴行事件でヒールの度を超え、すっかり悪者になってしまった
朝青龍。先週末には故国のモンゴルを訪れ、大統領に表敬訪問を
行いましたが、なんと、大統領に面会を拒否されてしまったそうです。

モンゴルに帰り、実業家としての再スタートを切るための大切な
セレモニーが不発に終わり、大きなダメージを受けたことになります。

前日に、公式会見で大相撲協会の批判を展開した直後の出来事で、
すべてが裏目に出ている感じですね。いまの朝青龍と大統領が面会
すれば、モンゴル国民の対日感情は悪化し、日本とモンゴルの
国際関係にも大きな影響が出てきます。大統領の判断は適切だった
のではないでしょうか。

今後は、モンゴルの国会議員を務めるダヴァー・バドバヤル氏
(元小結・旭鷲山)が来日し、相撲協会の武蔵川理事長と会談し、
質問状を提出する用意があるそうです。政府の公式な質問状に
なるかどうかは未定ですが、日本とモンゴルの国際問題にだけは
発展させてほしくないものです。

日本にとっても、モンゴルは本当に数少ない真の友好国の
一つだけに、一力士の個人的な不始末で対日感情を悪化させて
しまうのは得策ではないでしょう。大相撲協会の対応に注目が
集まります。

せめて、高砂親方が主催する朝青龍の引退相撲くらいは、
華やかにつつがなく開催されてほしいものですね。朝青龍が
相撲ファンを大いに楽しませてくれた事実だけは、疑いようが
ないのですから。

【関連ニュース】
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フィギュア村主選手、崖っぷち

女子フィギュアスケートのベテラン・村主章枝選手(29)が、
スポンサー探しに狂奔していると聞いてびっくりしました。

なんでも、現在のスポンサー契約が切れ、新しいスポンサーが決まらないと
現役続行が困難になってしまうとのこと。これは一大事です。

フィギュアスケートの第一線で活躍する村主選手の活動費は、年間で約
2000万円。彼女は貯金を切り崩したり、アイスショーで得た収入なども
競技活動に充てていたそうですが、やはり個人で活動を続けるのは
限界があるにきまってますよね。

ネックとなるのは村主選手の年齢でしょう。
実力は申し分ありません。バンクーバーオリンピックには残念ながら
出られませんでしたが、トリノオリンピックでは素晴らしい演技で
メダルに肉薄しました。

知名度も相当なもの。最近はスポンサー探しも兼ねて、テレビなどの
メディアに出演することも多いのでしょう。「氷上の女優」と呼ばれる
彼女のアイスショーは、大変な人気だそうです。

3月末にスポンサーが決まらない場合、本人は引退の覚悟を決めている
ようですが、2000万円の活動資金、何とかならないものでしょうかね。
世の中、あるところには唸るほどお金はあるものです。そんなお金が
無駄に使われることなく、頑張っている人に回ってくればいいんですが。

現在のスポーツ界は、30歳で活躍している人はたくさんいます。
第一線で活躍するアラサー選手が珍しくないのですから、村主選手だって
やれないはずはありませんよね。

アイスショーの演技者ではなく、アスリートとしての村主選手を、
もうしばらく見ていたい気がする今日この頃です。


【関連ニュース】
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日ハム中田、見事な痩せっぷり

日本ハムの中田翔選手が、周囲が心配を寄せるほどの激ヤセダイエットに
成功した模様です。

身長182センチで体重が90キロ以上あった中田選手ですが、以前から
「体重を落とせ!」と首脳陣から言われていたのは有名な話です。

それが今回、シーズン開幕を目前に、6キロも体重を激減させるダイエット
に成功しました。ファンであればよくご存じでしょうが、100キロ近い
体重があったころとは、まるで別人のよう。20歳の若者らしからぬ貫禄は
まったくありません。

入団当時は大変に騒がれた中田選手。高校時代の公式戦では通算187本
という、歴代一位の記録を持っています。さらに、投手としてもMAXで
150キロ以上の直球を誇っており、大変な人気者でした。

今年でプロ入り3年目を迎え、真価が問われる中田選手ですが、プロ入り
してから全く結果を出せていません。それでもいまだに、スポーツニュース
でよく取り上げられ、ファンも温かい目で見守っている。ようするに、
みんな期待しているんですね。

日ハムの梨田監督は、チームを日本一に導いた名監督です。
それだけに周囲はなにも言わないでしょうが、日ハムファンの友人は、
「中田を開花させることができなかったら、梨田監督の責任問題だ」と、
鼻息を荒くしながらいつも言っています。中田選手のことが心配で
仕方がないそうです。今回の激ヤセがチャンと結果につながれば
いいのですが……太っても痩せても騒がれる中田選手はやはり、大物
ですね。

期待されているバッティングでは、華々しい結果が残せていないため、
「投手に戻るほうがいいのでは……」などという声も、チラホラと囁かれる
ようになってきました。野手として3年目となるシーズン、飛躍の年に
してほしいものです。

【関連ニュース】
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俊輔無回転FK練習 本田の影響?

スペインのエスパニョールから日本の横浜Mマリノスへ移籍が決まった
サッカーの中村俊輔選手は、3月13日のホーム開幕戦へ向けて、
順調な調整が続いているようです。

そんな中村選手が復帰戦へむけて、無回転シュートの練習をして
話題になっています。

木村監督体制では恒例となっているシュート練習で、まったく回転
しない無回転シュートを連発、25メートルの距離から放たれた
シュートは、ユラユラ揺れながらゴールに刺さりまくっていました。

中村選手はフリーキックの名手として有名です。過去にも公式戦で
鋭い回転のかかったシュートで見事なゴールを決めてきました。

回転のかかった、信じられないほどよく曲がるシュートとは対照的な
無回転シュートですが、空気抵抗の影響を大きく受けて、ゴール前では
予測の出来ない大きな軌道の変化を見せるそうです。
ゴールキーパーには予測が難しく、この日ゴールに立った飯倉選手も
「すごい変化だった。武器になる」と舌を巻くほどの変化ぶり。

無回転シュートといえば、3月3日のアジア杯予選のバーレーン戦で
中村選手と一緒にプレーした本田選手が有名。ロシアでプレーしながら、
驚異的な変化の無回転シュートで早くも注目を集めているそうです。

そんな本田選手に中村選手は触発されたんでしょうか。日本代表で
チームリーダーの座を争うかのように見える二人ですが、
中村選手にしてみれば、チームの司令塔としてのポジション、そして
フリーキッカーとしてのポジションは、絶対に譲れないところだとは
思いますが、二人のライバル意識が、日本代表によい影響を
与えてくれればと思わずにはいられません。

ともかく、中村選手の日本復帰初戦が何より待ち遠しい。
前売り券も絶好調に売れているそうで、ファンの注目の高さが
伺えますね。

【関連ニュース】
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サッカー日本代表、久しぶりに快勝!

ワールドカップまであと3カ月とせまり、いよいよ結果が求められている
サッカーの日本代表チーム。ここ数カ月、最悪の調整ぶりで、岡田監督の
解任騒動まで発展していましたが、3月3日、豊田スタジアムでバーレーン
と対戦、2対0と久々に快勝してくれました。

相手のバーレーンは格下とはいわれますが、日本のFIFAランキングは
46位、バーレーンは同63位。実力伯仲と見ていいでしょう。
なにはともあれ、主役が活躍してゲットした2点ですので、内容は悪くない
というのが大方のサッカーファンの見解です。

前半36分、岡崎選手が先制点をたたき出した後、1対0のまま試合が膠着
しましたが、後半のロスタイム終了直前、ホンダ選手が豪快にダイビング
ヘッドを炸裂させ、それまで悶々としていた観客席の雰囲気を
一変させました。

今年1月にロシアのクラブへ移籍し、日本人選手としては6人目となる
欧州チャンピオンズリーグへの出場を果たしている本田選手、ギラギラ
した性格は、ファンにとっては好き嫌いが分かれるところですが、
活躍してくれれば、今のサッカーファンは大抵の選手を受け入れてくれる
ハズ。ビッグマウスと金髪が誤解を招きやすいですが、やはり実力は
たいしたものです。今の日本代表には無くてはならない存在ですね。

ヨーロッパのクラブでプレーしていた中村俊介選手もマリノスに復帰し、
この試合に試合に出場しました。要所では鋭いアシストを連発するあたりは
さすが、という感じです。

先月まで監督の解任騒動でバラバラだったチームとは思えないほどの
奮戦ぶりでしたね。崖っぷちに立たされた岡田監督も、これで少しは
落ち着くことができるでしょう。


【関連ニュース】
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日本中が注目する女子フィギュアスケート

中盤を折り返したバンクーバーオリンピックですが、いよいよ日本人にとって
ハイライトとなる競技の開催が近づいてきました。
女子フィギュアスケートは今日が最後の公式練習、ついに23日(日本時間
24日)、ショートプログラムが行われます。

今回のオリンピックで最も金メダルの期待が高いという下馬評だった
浅田真央選手ですが、練習では何度もトリプルアクセルを決め、順調な調整
ぶりのようですね。安藤美姫選手も、連続三回転ジャンプを積極的に跳び、
好調をアピールしている様子です。

一方、日本選手の最大のライバルと目されている韓国のキムヨナ選手も、
本番が近づくにつれ調子を上げているようです。

日本人も、韓国人も、女子フィギュアスケートは大いに感情移入して観戦する
ことになるでしょう。年齢も近く、実力も伯仲している浅田選手とキムヨナ選手
は、おそらくものすごいプレッシャーがかかるはず、二人の勝負は、まさに
国家を代表しての一騎打ちとなることでしょう。

もちろん、この二人の闘いに割って入るのは、安藤美姫選手か鈴木明子選手で
あってほしいものです。表彰台の真ん中に立つのは一体誰なんでしょうか。

男子のフィギュアスケートは、高橋大輔選手が大健闘し、見事銅メダルを獲得
しましたが、3選手にはこの勢い以上の活躍を見せてほしいですね。

高橋選手の銅メダルは、彼女たちに大きな刺激を与えました。期待せずには
いられません。24日のお昼時は、ショートプログラムの結果が気になって
仕事が手に付かないかもしれませんね! 



【関連ニュース】
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カーリング、決勝進出ならず

バンクーバーオリンピックが始まってから、ずっと応援していた日本の女子
カーリングチームが、ついに力尽きてしまいました……。

オリンピック12日目、女子カーリング日本対スウェーデンは6対10で
日本の負け。これでチーム青森は3勝5敗、決勝にコマを進めることができなく
なりました。

序盤から常にリードされ続け、会場でもチーム青森を応援する日本語が
飛び交っていました。応援団たちも力を入れて応援していたようですね。

しかし、4点差で迎えた第10エンド、6対10で4点差を追いかけていた
チーム青森は、残り2投を残したままギブアップを宣言、今回も1次リーグ
を勝ち抜くことはできませんでした。

カーリングがオリンピックの正式種目になってから、まだ一度も決勝に進めない
日本のカーリング。スポーツ振興にまったくお金をかけない日本は、この先も
マイナースポーツが国際舞台で活躍することは無いんでしょうか。
自腹を切って活動費用を捻出しているオリンピック選手は、大勢いるんです。
それだけに、カーリングをはじめとするマイナースポーツで奮闘する選手たちに
声援を送らずにはいられません。

プレッシャーや作戦ミスも敗因なんでしょうが、やはり経験不足が原因では
ないのでしょうか。彼女たちがスポンサーを探しまわって遠征費用を捻出して
いるときに、海外の選手たちは国家予算でバリバリ練習しているわけです。
そんなハンデをものともせず、ここまで健闘してくれたチーム青森、
素晴らしいの一言につきます。

初戦からここまで、試合中はもちろん試合後のインタビューでも凛々しい表情を
崩さなかった主将の目黒選手が、ボロボロ泣き崩れてしまったのが印象的でした


決勝へ進めなかったのは本当に残念ですが、最終戦となるデンマーク戦でも
いい試合を見せてくれることを期待しています。メダルの勘定を抜きにしても、
カーリングの試合観戦は本当に面白いということがよくわかったオリンピック
でもありました。

4年後もまた、カーリング日本代表を応援せずには居られません。もちろん次の
世界選手権だって大いに期待しています。がんばれチーム青森!


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サッカー日本代表、壮行試合は韓国

ワールドカップを6月に控えたサッカー日本代表チーム、ここまではたいした
実績を残せず、監督の解任騒動なども広まって今一つ調子に乗れていない様子
ですね。サッカー協会は、そんな代表チームにカツを入れようとしたんで
しょうか、ワールドカップ直前の5月に行われる壮行試合の相手に、なんと
永遠のライバル、韓国チームを選びました。

戦うたびに、選手もサポーターも、メディアまで白熱するサッカーの
日本対韓国戦。しかしここ最近の岡田ジャパンは、韓国相手にまったく歯が
たちません。あまりのふがいなさに、サポーターも沈黙気味、というか
あきれ返っている様子です。

成長も改善もみられない現体制のサッカー日本代表、はたしてワールドカップ
までに一皮むけることが出来るんでしょうか。

この試合をサッカー協会の犬飼会長は「東アジアのリベンジマッチ」と
位置づけ、岡田監督も「なるべく強い相手と試合がしたかった」と歓迎して
いますが、自信喪失しきってワールドカップへ臨むようなことにならなければ
いいですね……。ちなみに、ワールドカップ直前の2試合は、ヨーロッパの
強豪中の強豪・イングランド、アフリカ最強チーム・コートジボアールと
2試合を行います。現状の日本代表チームがこの2チームと戦っても、
あまり得るものはないと思うのは私だけでしょうか。ベストメンバーを半分
でも出してくれたらうれしいのですが……。

大会直前の2試合について、岡田監督は「手応えをつかみたい。最高の
対戦相手」と喜んでいましたが、サッカーファンを失望させないためにも、
せめて見せ場の一つや二つくらいは作ってほしいものです。


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