パソコン・インターネット

ipad、世界が激変する予感

日本での発売開始まで、あと1カ月と迫ったipad(アイパッド)。
すでに世界中で数十万台の予約が入っているとも噂される期待の
新製品ですが、発売元のアップル社では、発売直前のギリギリ
まで、コンテンツの確保のため必死になっているようです。

従来、リアル世界を牛耳っていたテレビや雑誌、書籍といった
マスメディアに対して、ネットワークの世界へ軸足を移すように
要求するわけですから、交渉はなかなかうまくいっていない様子
ですね。

それもそのはず、コンテンツをアップルへ提供してしまえば、
従来のビジネスモデルで得られるはずの収益が激減するのは
目に見えています。テレビも出版も、インターネットに進出
したがらない最大の理由ともいえるでしょう。
現状すでに、ネットに圧迫されて青息吐息のテレビと書籍などは、
死ぬか生き残るかの選択をアップルに迫まられているわけですね。

逆に、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者のもくろみ通り、
アイパッドが完全に成功をおさめたら、それはメディアが新時代
に完全突入することを意味します。おそらく、業界再編どころの
騒ぎではないでしょう。ビジネスモデルから根本的に変えて
行かざるを得ない一大事なわけです。

アイパッドが、未来機器にふさわしい充分なスペックを備えて
いることは間違いないようですが、肝心のコンテンツが
不十分では消費者も購買に至らない可能性が大きいでしょう。

辣腕で名をはせる名経営者・スティーブ・ジョブズがどのような
手腕で世界を変貌させていくか、注目したいところです。

【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000304-wsj-bus_all
ITメディアニュースURL
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100318/213442/?P=1
イザ! ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/370398/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4668076/

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ネットに規制をかける国々

インターネットは匿名性の高さから、自由の象徴のように
捉えられることが多いものです。自分の名前を伏せつつ、
大勢の人に向けて意見をいうことができるわけですね。

しかし、インターネットにおける言論の自由を脅かす存在として、
数多くの国々が槍玉に挙げられました。国境なき記者団(RSF)
が、言論の自由を脅かす「インターネットの敵」として列挙した
のは、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、
ウズベキスタン、ベトナムミャンマー、中国、キューバ、エジプト、
イラン、北朝鮮の12カ国。これらの国家は、いずれもネット上の
コンテンツに検閲をかけるだけではなく、政府に批判的な発言を
行った者に対して処罰を加え、言論統制を行っていると言います。

RSFの調べによると、2009年にweb検閲が行われた国はなんと
約60カ国。2008年の2倍に増えていると言います。さらに
最近では、グーグルと中国が、検閲をめぐって対立していたのも
印象的です。

RSFは3月12日を「世界サイバー検閲反対デー」と位置づけ、
インターネットでの表現の自由を守るために尽力した人物に対して
「Netizen Prize」を贈るそうです。第一回目となる今年は、
の法律下で、女性差別撤廃を目指すサイト「Change for Equality」
の創設者が選ばれました。

表現の自由とインターネットは大変にありがたいものですが、人間を
無責任に、自堕落にする作用もやはり持っています。規制する側と
反対する側、どちらにも正しい言い分があるような気もしますが、
やはり日本では、自由にインターネットが使える環境が維持されて
欲しいものです。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/internet/?1268622285
ITメディアニュースURL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/15/news006.html
イザ! ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/368826/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4658998/

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サイバー犯罪、詐欺、共に増加中

警察庁が2009年の犯罪事例の統計を発表しました。
サイバー犯罪や詐欺など、悪質な知能犯が起こす犯罪が激増している
みたいです。

とくに、インターネット上で、他人になり済ましてオークションなどに
参加する不正アクセス事件は摘発数で2534件もあったそうで、
これは前年より45.6%もの大幅増加、統計開始以来最悪の件数だ
ということです。おそろしいですね。

また、フィッシング詐欺もネット上では急増しているようです。
偽のサイトにIDやパスワードを打ち込んでしまい、偽サイトの作成者が
そのIDやパスワードを悪用する犯罪。これは前年が88件なのに対し、
今年はなんと2084件! 20倍以上も増えていることになります。

今まではこういったインテリジェンスな犯罪に巻き込まれると、
泣き寝入りして被害届を出さないケースが多かったようですが、警察の
呼びかけが浸透したんでしょうか。この犯罪件数の激増ぶりは
恐ろしいほどです。

不況のあおりを受けてか、リアル社会の詐欺事件も急増中だそうです。
警視庁の調べでは、うまい投資話に乗せられて、まんまと財産を
だまし取られてしまう詐欺の被害は、前年が218件に対して今年は
372件。こちらも激増していました。「必ずもうかる」
「元本を保証する」などの甘い言葉に乗せられてしまうのは、
やはり不況のせいなんでしょうか。

必ずもうかる! なんていう話、切羽詰まってくると信じてしまうんで
しょうね。しかし、運用するだけのお金を持っている人がひっかかって
しまうのは、よほどお金を増やしたいんでしょうね。私は運用するほどの
お金があるだけでうらやましいです。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000054-jij-soci
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/365035/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4646356/
CNET JapanURL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20410013,00.htm

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アメーバ、さらに増殖

アメーバブログでおなじみの、サイバーエージェントから、新しい商品を
発表しました。

「Ameba公式アカウント」と呼ばれる新広告商品で、企業がブログを中心
としたソーシャルメディアマーケティングを展開できるツールとして
企業向けに販売されるようです。

このプロモーションを実施する企業は、アメーバブログなどのプラット
フォームを活用して、アメーバのユーザーに幅広く訴求できるという
ものらしいですね。

なにしろ、現時点でのアメーバ会員はサイバーエージェントの公式発表で
760万人(2010年1月末時点)という途方もない人数にふくれ
上がっています。さらに、「アメーバなう」、「アメーバぐるっぽ」
などの便利なツールも充実しており、これらの機能を利用して
企業の販促活動をおこなえば、大変に効率がいいんでしょうね。

日本で一番利用されている無料ブログサービスに、企業の広告に関する
プロモーションが絡めばこれは大ヒット商品になるかもしれません。

昨年の暮れから、アメーバブログを主催するサイバーエージェントでは
ずっこけ不祥事が連発していました。有名人ブログのアカウントが流出
してみたり、ブログパーツの一部が不正に改ざんされて、ユーザーが
ウィルスに感染してみたり……。

それでも人気の落ちないアメーバブログ、やはり使いやすさと面白さで
無料ホームページサービスの中では群を抜く存在でしょう。私もピグで
よく遊んでます。

サイバーエージェントは2010年9月までに100社の公式アカウント
開設を目指して。営業活動を進めるそうです。アメーバにログインした時
どんな変化が訪れるのか、今から楽しみです。

【関連ニュース】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000017-inet-inet
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http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20410202,00.htm
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/343531/
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http://news.livedoor.com/article/detail/4652343/

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Googleマップで東京の地下鉄時刻表が見れる?!

未だに賛否両論のGoogleマップ。
色々思うところはありますが、それでもやはり便利で
使ってしまいますよね。
しかも最近はモバイルでも精度の高いマップを提供して
いるみたいですし、今後もっとユーザーが増えることが
予想されますね。

そしてまたグーグルが新機能の追加を発表しました。
Googleマップでの東京の地下鉄時刻表の提供です。
東京メトロおよび東京都交通局の13路線すべての時刻表が
閲覧できるサービスとなっております。

検索ボックスに地下鉄の駅名を入力して検索し、地図上に
表示された吹き出しの中の路線名をクリックすると、時刻表
が表示されます。
時刻表の下にある「快速」「急行」「普通」などにカーソル
を合わせると、それぞれの列車を表す数字が反転して強調表示
されるそうです。

Googleマップは、昨年より徒歩ルートの案内に対応していますから、
組み合わせて、さらに快適に使用することができますね。

Googleマップにアクセスして、「ルート・乗換案内」を選択
、出発地点と到着地点を入力し、移動手段選択のメニューから
「徒歩で行く」を選択し、「検索」ボタンを押すと、歩道や
横断歩道、歩道橋などを進むルートを表示することができます。

運転ルート案内と同じように、線をドラッグして道順を変える
こともでき、ストリートビューで周囲の様子を確認することも
できるので、本当にGoogleマップ1つで、迷い知らずです
ね。

もちろん携帯電話にも対応していますから、外出時でも、目的地
までの徒歩ルートを検索できます。
対応機種はAndroid(docomo HT-03A)、iPhone、ドコモSTYLE、
PRIME、SMART、PROシリーズ(一部機種を除く)です。



【関連ニュース】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000021-rbb-sci
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/356847/
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http://news.livedoor.com/article/detail/4605205/
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http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408389,00.htm

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ipadいよいよ発売間近

話題になっているタブレット型端末「ipad(アイパッド)」の発売時期が
ほぼ確定となりました。

日本では4月後半に、全モデルが一斉に発売となる予定。アメリカでは
ひと足早く、4月3日に先行販売される予定です。

音楽や映像を楽しむだけではなく、電子書籍が楽しめたり、カーナビとしても
つかえたりと、いろいろユニークな前評判が飛び交っているアイパッドですが
実際に販売されたら、どのくらいの騒ぎになるのでしょうか。

ヨドバシとかビックカメラとか、都市部の家電量販店には、恒例の行列が
出来るんでしょうかね。私はいま一つピンときませんので、買わないと
思います。

値段もお安くはないようです。アメリカで販売される、いちばん低格の
モデルでも499ドル。5万円のアイパッドを買って、はたしてどれだけ
プライベートが豊かになるか。個人の所得状況によって考え方は
違ってくるでしょうが、お小遣いを切り詰めて生活が成り立っている人に
とっては、けっして簡単に手が出る商品ではありませんよね。

4月3日にアメリカで発売されたのち、4月後半からアメリカ国外でも
販売されるそうです。日本、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、
イギリス、スイス、スペイン、イタリアでは、Wi‐Fi対応モデルと
デュアル対応モデルが一斉に発売されるらしいですね。

重量が0.7キロあり、大きさも写真を見ると、A4コピー紙くらいの
大きさはありそうですね。携帯型とはいいますが、高額な精密機械と
捉えてしまう方には、気軽に携帯して楽しむのはちょっと気が引けそうな
気もします。壊れちゃったら大変ですからね。


【関連ニュース】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000004-bcn-sci
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/365490/
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http://news.livedoor.com/article/detail/4645215/
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/08/news019.html

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ヤフーや楽天が「eビジネス推進連合会」発足

インターネット関連の企業が1600社以上加わって設立される予定の
新しい経済団体のお話し、もうご存知でしょうか。

ヤフーや楽天など、ネット関連の大企業も参加して設立することが決定した
「eビジネス推進連合会」
が、今月の22日、正式に設立することになり
ました。

初代会長には、楽天の社長、三木谷浩史氏だそうです。発表となった22日
に、設立総会の承認を経て就任が決定したみたいですね。

日本人の生活を激変させ、いまや重要なインフラとして無くてはならない存在
のインターネットですが、そのインターネット関連の企業のみで立ち上げた
経済団体とくれば、これは社会的にも、政治的にも、大変に強い影響力を
持つ存在になるのではないでしょうか。

ヤフーと楽天のほかにも、ものすごいIT関連会社が参加を表明しているようで
ミクシィや日本オラクル、サイバーエージェントなど、ネット世界を牛耳って
しまえそうな会社が参加を表明しています。

同連合会のテーマは「インターネットを通じて世界を元気にする」だそうで、
初代代表の三木谷氏は「日本に新しい風を」と息巻いています。たしかに、
これだけの会社が足並みをそろえて世間に主張をしたら、誰も無視できない
のではないでしょうか。

ネット社会の発展に関連した政治や行政、地域の活性化などに対し、積極的に
提言を行っていくようです。さらに、年に1回のペースで「eビジネス白書」を
発行する予定だそうです。この白書は、ネット関係の業界人ならずとも、
とても気になる白書になりそうですね。

【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000157-jij-biz
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/360628/
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http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20408918,00.htm
ITメディアニュースURL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/23/news016.html

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2009年のツイッターはどのように広がった?

今年も早くも1カ月が過ぎましたね。
本当に月日のたつのは早いと思います。

普通の時の流れも速いですが、インターネットの時の流れは
もう止められないですね。
この1カ月のオンラインに関連する話題を見ると、2010年は
ソーシャルメディアの活用が本格化しそうな兆しがみえるそう
で、その中でも、今一番のホットトピックといえば、言わずもがな、
ツイッター(Twitter)だという意見が多く見られます。

ツイッターを誰誰が初めた! というニュースは連日どこかしら
で見たり、聞いたりします。

個人的に気にいってるのは好きな漫画家のつぶやきをフォロー
することです。
やはり1つのセリフで魅了することができるからでしょうか。
短い呟きにもセンスを感じますし、とても面白いです。

また、作品の裏側や背景について垣間見れることも多くて、
それがとても面白いと思いました。

ツイッターには、また「キャラ」の呟きも投稿されたり
しています。
少し前ですと漫画「サザエさん」のマスオさんの呟きが
投稿されてて、話題を呼びました。

アナゴ君と飲みなう みたいな感じでゆるい笑いを提供
してくれていて、楽しみにしていました。

企業が使用することもあり、ツイッターは本当に色々な
使われ方をしています。


世界的にも盛り上がりを見せているツイッターが、今後
どのように発展していくのか目が離せませんね。

日本では、ツイッターをはじめとして、ソーシャルメディア
の企業活用について活発に議論されていて、もはや、ソーシャル
メディアがマーケティング上無視できない存在になったことは
間違いないと専門家は話しているようです。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000003-sh_mar-sci
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/298033/
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http://news.livedoor.com/article/detail/4581522/
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http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20407891,00.htm

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「iPad」の未来はどうなる?

さて、転倒といえば、満を持して発売された「iPad」。
これからどうなっていくのでしょうね。
さっそく不満の声も少し聞こえていますは、iPadは転倒
しなければ良いですね。
登場するまでの常軌を逸した大騒ぎに見合うものかどうかを
判断するのはまだ早過ぎますが、しかしiPadはAppleがこれまで
に作ったどの製品にもまして、Appleらしい製品だとはいえます。

iPadは、ほぼ完全に自社開発の技術であることや、「iTunes」
メディアハブに書籍を追加したこと、スマートフォンとノートブック
の中間というカテゴリでリスクを負っていることまで、さまざまな意味
でAppleの姿を完成させるものだと専門家は語っていました。

iPadはAppleの発展の縮図になっています。
Appleの主な3つの収入源は、「iPod」「iPhone」「Mac」で、これに
よって、Appleは500億ドル規模の企業になりました。
Appleの現状について、同社は次のように主張しています。
「モバイルデバイス企業であり、それこそがわれわれの仕事だ」。

つまり、はっきりとは言わずとも、Appleはコンピュータ企業ではなく
、単なるハードウェアとソフトウェアのメーカーでもないということを
アピールしているということで、Appleが作っているのは、わずかな
例外はあるが、メディア中心の携帯デバイスであり、その中でも、
iPadはAppleの事業のすべてを1つにまとめるものであります。

つまり、AppleはiPadによって、同社の製品ラインを完成させ、同社を
世界の、すなわちメディアとテクノロジの、車輪のスポークになるべく
前進させるデバイスを手に入れたことになるのですね。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000003-rcdc-cn
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/352514/
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http://news.livedoor.com/article/detail/4580064/
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アップル、タブレット・デバイス「iPad」発表

気温も冷え込みますが、景気も寒々しい中、アップルのニュース
を見るたびに、景気のいい会社は景気がいいんだなぁと
思ってしまいます。

米国Appleは1月27日(現地時間)、大方の予想どおりタブレット・
デバイスをリリースしました。
名称は「iPad」。その仕様と価格は、多くのAppleウォッチャーを
驚かせてくれました。Appleによると、iPadはノートPCとスマートフォン
の中間に位置する製品です。
iPadでは、「iPhone」でできることの多くが可能となっていて、サイズは
9.7インチ型LCDディスプレイを搭載し、厚さは0.5インチ(約13mm)、重さ
は1.5ポンド(約680g)。ストレージは16GB、32GB、64GBの各モデルが用意
されているとか。

価格は16GBモデルが499ドル、32GBモデルが599ドル、64GBモデルが699ドル…
思ったよりも安値ですよね…!
Wi-Fi通信機能を標準搭載し、3G通信機能を併せて搭載するモデルも、この
価格にそれぞれ130ドル上乗せして販売されるらしいですよ。ちなみに、
Wi-Fi対応モデルは3月下旬に全世界で、Wi-Fi/3G対応モデルは4月に米国と
一部の国で発売される予定だそうです。

Appleのオフィス・スイート「iWork」のiPad版など、専用に開発された
アプリケーションのほか、「App Store」で提供されている14万種類以上の
アプリケーションのほとんどが利用できるそうです。そして、iWorkのどの
アプリケーションでも、起動するとドキュメント・ライブラリが表示され、
目的のドキュメントをタップして開ける……、テキストをタイプする必要が
ある場合は、画面にキーボードが表示される……。iWorkアプリケーションは
9.99ドルでApp Storeからダウンロード販売される……。

なんだか、大きなiphoneという感じしかしないんですが、
そんな認識でOKでしょうか。大きなiphone。でも、大きいからこそ、
いいアプリケーションもあるはず。
それがiPad用に開発されたアプリケーション「iBooks」でしょう。

これはAppleの電子ブック・リーダー・アプリケーションだで、
iBooksにより、ユーザーは電子ブックをiPadで読んだり、Appleの新しい
iBook Storeから購入したりできるそうです。今流行りのキンドルとどう
対抗するんでしょうね。iBook Storeで販売される電子ブックの価格は、
8~15ドルだということで、書籍とほぼ格差のない値段です。



【関連ニュース】
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