携帯・デジカメ

NTTドコモのケータイ補償サービスにはユーザーの45%が加入してい

携帯電話が一万円未満で購入できたのは昔の話で、今の
携帯は数万円するのが当たり前になってきましたね。
携帯電話の機能を考えると、それも当然という気もしますが、
2年間の分割払いをしているユーザー側としては、2年間は
何があっても使わなきゃ…!という強迫観念があります。

途中で使用できなくなったり、壊したりなくしたりしても
分割払いは続行するので、携帯は以前以上に気をつけて携帯
しなければならないようになりました。

そこで、携帯電話に保険のようなものをかけることができる
サービスが人気なんですね。
もちろん加入しています。以前、バイクに乗っているときに
携帯電話を落としてコナゴナにしてしまったのですが、この
サービスのおかげで新しい携帯を手に入れることができました。
NTTドコモのこのサービスの名称は、「ケータイ補償 お届けサービス」
といいます。
ケータイ補償 お届けサービスは端末の水濡れや紛失、全損といった
問題が起きた場合に、同一色、同一機種の端末を1~2日以内に
届けるというもので、月額料金は300円になります。
実際に端末を取り寄せる場合には1回あたり5250円がかかるので、
簡単に言うと、月額300円支払っていれば、携帯が壊れた場合で
も、5000円ちょっとで新しいものを購入できるということです。

このサービス、契約数が2月14日に2500万契約を超えたという
ニュースを見ました。同社の有料付加サービスではiモードに次ぐ
規模になっているというから驚きです。

ユーザーの約45%がケータイ補償 お届けサービスを利用して
いる計算になります。でもこのサービスには加入しておいた方が
絶対にいい! と経験者は思います…。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000003-zdn_m-mobi
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/300942/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4608507/
CNET JapanニュースURL
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20408676,00.htm

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ドラえもんiPhoneアプリが期間限定配信中

ヤフーが2月1日、特集ページ「大人のためのドラえもん
特集2010」を公開したのに合わせ、期間限定で
iPhone/iPod touch向けのアプリの配信を開始しています。

アプリは無料でダウンロードできるので、iPhone、
iPod touchユーザーはこの機会にこぞってダウンロード
しているようすです。

大人のためのドラえもん特集2010は、今年で30周年を
迎えるドラえもん映画が3月6日に公開されるのに合わせて
Yahoo! JAPAN内に公開された特設ページです。

アプリはこの特集の一環として配信されているもので、
電卓アプリ「ドラ電卓」、バッテリー残量を教えてくれる
「ドラバッテリー」、ドラえもんとハリ坊の「ドラ時計」、
10分、5分、3分のカウントダウンができる「ドラキッチンタイマー」
、ドラえもんとじゃんけんできる「ドラじゃんけん」の5本と
さらに11話分のコミックまで用意されているというから、
かなりの充実っぷりにファンは嬉しい悲鳴でしょう。

全タイトルをダウンロードすると16本となり、iPhoneの
1画面がドラえもんのアプリで埋まることになります。

しかもこのアプリのアイコンがパズルのようになっていて、
ちゃんと並べると画面上にドラえもんが現れる…という
ことです。なんとも遊び心満載ですね。

iPhone/iPod touchユーザーはとても嬉しいのではない
でしょうか。

国民的キャラクターが華やかに飾ってくれるこのアプリ。
画面に余裕がある人はぜひ試してみたいと思います。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000062-zdn_m-mobi
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/352703/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4594483/
CNET JapanニュースURL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408229,00.htm

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アップルの「iPad」VSアマゾンの「Kindle DX」

アップルの「iPad」とアマゾンの「Kindle DX」って、実際の
ところ、どっちが勝つのでしょうか。
まだ両方ともスタートしたばかりですが、その勝敗の行方が
今から気になって仕方ありません。

Appleがウェブや動画のほか、電子書籍も楽しめる端末「iPad」を
発表したのは、本当につい先日なので、ちょっと気が早すぎるかも
しれませんが……。

電子書籍リーダー「Kindle」で先行していたAmazon.co.jpは、著者に
70%の印税を支払う新プログラムを発表していますね。
この電子書籍市場をめぐる争い、さて、激しくなっていますが、iPadと
Kindle DX、どちらが人気になるのでしょうか。


AppleのiPadは、9.7インチのディスプレイで、マルチタッチ操作が可能
です。iPhone同様にApp Storeのアプリが使えることから、電子書籍以外
の機能では完全にこちらの勝ちですね。
Wi-Fi版とWi-Fi/3G両対応版があり、価格は499ドルから829ドル。日本でも
Wi-Fi版は3月下旬以降、発売予定となっています。

一方、Amazon.comのKindle DXですが、こちらも同じく9.7インチのディス
プレイで、ただこちらは電子書籍を読むのに特化した端末です。
長駆動時間な点が特徴で、電子書籍を読むだけならこちらを支持する
人が多いかもしれませんね。書籍だけでなく新聞や雑誌も購読可能です。
日本からでも米Amazon.comで購入でき、価格は489ドルとなっています。
AmazonはKindleの好調ぶりを強調し、「今や何百万人もの人がKindleを
持っている」と述べていますが……本当ですかね。
Kindle版と紙の本の両方のバージョンがある書籍では、Kindle版と紙版の
販売比率は6対10になっているということです。
そんなに売れてるんですか??
日本では、あまり考えられない感じですが日本もいずれこのような比重に
なっていくのでしょうか……。
ちなみに、これは有料のKindle書籍のみの数字で、無料のものはさらに
多くなるとみられています。

好調な滑り出しの両者ですが、これからの行く先から目が
離せません。

【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000013-zdn_n-sci
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/330670/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4575918/
CNET JapanニュースURL
http://japan.cnet.com/docchi/story/0,3800091137,20406205,00.htm

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