映画・テレビ

沖縄国際映画祭、盛大に開催

今年2回目を迎える沖縄国際映画祭が盛大に開幕、メイン会場
には多くの俳優、タレントが集まり、盛大にセレモニーが
行われました。

3月24日に開幕した沖縄国際映画祭は宜野湾市の沖縄コンベン
ションセンターで開催され、今年は3万5000人が来場、
大変な賑わいだったそうです。

有名人のゲストも約200人集まり、それを目当てに集まった
ファンも多かったみたいですね。

「ゼブラーマン」の哀川翔、「矢島美容室 THE MOVIE~夢を
つかまネバダ~」のとんねるずなど、人気のタレントは声援も
ひときわ大きかったのですが、それでもサプライズゲストが
登場したときの歓声には及びませんでした。

なんとサプライズゲストとして安室奈美恵が登場、会場全体から
歓声が沸き起こりました。腰のくびれを丸出しにしたセクシーな
ドレス姿の安室奈美恵に男性ファンの視線は釘付けだった
ようです。

沖縄出身の芸能人は数多いですが、中でも安室奈美恵の知名度と
存在感はダントツ。どこへ行っても彼女は人気者ですが、
故郷での人気はさすがにすさまじいものがあるようですね。

この映画祭のテーマは「Laugh&Peace」。今年は3月28日まで
開催され、宜野湾市、那覇市など複数の会場で話題の映画が
26作品、上映されるそうです。

ちなみに主催はお笑い芸人の事務所として有名な吉本興業。
映画祭のテーマである「Laugh&Peace」でピンときた人も
多いのではないでしょうか。オープニングセレモニーに
お笑いの芸人さんがゲストとしてたくさん来ていたのも
納得がいくというものです。


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サンドラ・ブロック、ラジー賞を受賞

毎年恒例のアカデミー賞に合わせて開催される、もっとも酷い映画と俳優を
決定する不名誉な賞、ゴールデン・ラズベリー賞、通称ラジー賞が発表
されました。

そのなかで最悪主演女優賞には、「オール・アバウト・スティーブ」
でヒロインを演じたサンドラ・ブロックさんが選ばれました。
こともあろうに彼女はアカデミー賞の主演女優賞最有力候補で、
ひょっとするとアカデミー賞とラジー賞の同時受賞という快挙?の可能性が
出てきています。

アカデミー賞では「しあわせの隠れ場所」で主演女優賞の最有力候補に
上げられているサンドラ・ブロックさんは、堂々とラジー賞の授賞式に
出席したそうです。通常、めったに受賞者が出席しないことで有名な
ラジー賞は、ヒロインの出席で大変な盛り上がりに。客席はスタンディング
オベーションで迎え入れました。

彼女はラジー賞を受賞した「オール・アバウト・スティーブ」のDVDを
全員に配布し、審査の再考を要求したそうです。

「このDVDを見て、本当に最低の演技だったかどうか再考してくれると
約束してくれたら、来年またここにきます。そしてラジー賞を返却する」
と、堂々と宣言しました。

ラジー賞授賞式にスター俳優が登場したのは、2005年の最低主演女優賞、
ハル・ベリー以来のことですが、彼女の堂々とした振る舞いとコメントに、
会場は大喝采を送ったとのことです。

ちなみに、今年の最低映画賞は『トランスフォーマー/リベンジ』、最低
監督賞はマイケル・ベイ、最低主演男優賞はジョナス・ブラザーズ全員、
とのことでした。

みごとな振る舞いで大いに株を上げた感のあるサンドラ・ブロックさん、
この調子でアカデミー賞でも最優秀主演女優賞を獲得してほしいものです。



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阿部寛×東野圭吾豪華タッグで目指せJIN超え

俳優、阿部寛が4月スタートのTBS系連続ドラマ
「新参者」(日曜後9・0)で初めて刑事役で主演
することが発表されました。

人気ミステリー作家、東野圭吾氏の小説の中でも、
ファンに人気のシリーズといえば、福山さんふんする湯川教授
が主役の「ガリレオシリーズ」、そして、今回ドラマ化
される「加賀恭一郎シリーズ」です。

今回ドラマ化されるのは、加賀恭一郎シリーズの最新作
である「新参者」です。
昨年9月の発売から半年間で38万部を売り上げている
ヒット作でまだ文庫にもなってません。
小説は文庫で読む派なので、まだ読んでいないのに、
もうドラマ化されるなんて!

ここは主義を曲げてハードカバー書籍を購入しなけれ
ばと思いました…。

同じ手口で「流星の絆」の時もハードカバー書籍を
購入させられましたが……。


舞台は東京・人形町。日本橋署に異動してきたばかりの
阿部演じる加賀が女性の殺人事件を担当すると、捜査線上に
人形町商店街の住民全員が浮上。
複雑に入り組んだ人間関係を、抜群の洞察力で解き明かして
いく物語になっています。

阿部さんの起用について「鋭いようで優しいまなざしが加賀の
イメージと合致した」ということで、加賀役に抜擢された
ということです。

阿部さんは、「東野さんの最新作『新参者』に、すごく
意気込みを感じています」と気合十分で、東野氏も「私にとって
思い入れのあるキャラクターを素晴らしい方に演じてもらえて
光栄です」と期待を寄せているのだとか。

きっとガリレオのように親しまれると思います。
個人的には、意外なキャスティングだったのですが、
湯川教授の時も、福山さんで最初は違和感を覚えていたのに、
今や福山湯川しかないと思いますものね。

昨年10月から同枠で放送された「JIN-仁-」が12月
20日の最終話で、同年の民放ドラマ最高となる瞬間最高
視聴率29・8%を記録する大ヒットでした。

今回の強力タッグで同局は“JIN超え”を狙っている
そうで、気合十分のようです。


【関連ニュース】

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『龍馬伝』の新キャスト発表!

福山主演の大河ドラマということで、大盛りあがり
を見せる「龍馬伝」ですが、さらに追加の新キャスト
9名が発表されました。
目玉はやはりトータス松本演じる「ジョン万次郎」で
トータス松本はNHKドラマは初出演となります。

NHKドラマ初出演が大河ドラマということで、
緊張するかと思いきや松本さんは「ついに来たかー」
という豪快な感想をもったようで、器の大きさは、
ジョン万次郎にぴったりですね。

「大河ドラマ、ついに来たかーという感じ」と興奮を
隠せず、万次郎について「ロマンの塊みたいな人」と
期待を込めるコメントをしたようです。

また、ドラマオリジナルの登場人物として、岡田以蔵
(佐藤健)と恋に落ちるなつ役の女優・臼田あさ美が
「今まで味わったことのないような緊張感と不安感」で
大河初出演を飾ることが決定しました。

福山龍馬と、トータス松本は同年代で同じ歌手が本業。
同じ舞台で強力な援軍として加わってくれそうですね。

大河に強い興味を抱いていたというトータスが演じる
ジョン万次郎こと中浜万次郎は、黒船来航の際、漂流を
きっかけに米国で10年間過ごすという当時では稀な境遇を
生かし、日米和親条約の締結に活躍した人物です。
龍馬と同じ土佐藩出身でもある万次郎に、トータスは
「高知は“熱くて”大好き。性に合います。本当に嬉しい」
とコメントしています。
熱い男同士、トータスさんにジョン万次郎は名キャスティング
ですね。

鈴木圭チーフプロデューサーは「トータスさんにイメージが
ぴったりだなと思いついた。臼田さんも演出家がぜひやりたい
ということで、イメージ一発って感じ」とオファーをかけた
経緯を語りました。

さらに鈴木氏は「狙ったわけじゃない」と前置きしたうえで
「17回放送分で龍馬の福山さんがいて、麟太郎(勝海舟)の
武田鉄矢さんがいて、ジョン万次郎のトータスさんがいて…
というミュージシャン対決のようになっていて。
その3ショットでドラマとは違う意味でも楽しめる。
タイプが違うけど、3人の芝居のセッションがどうなっていく
かもお楽しみに」と期待感もあおるコメントをしてくれて
ました。

確かに、3人ともミュージシャンですもんね。
でも、お芝居も上手くて、心を打つ演技をしてくれますから
本当に共演を見る日が楽しみです。


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アカデミー賞、今年の受賞作は?

映画界の最大のイベント、アカデミー賞が間もなく開催されます。
世界三大映画祭(カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭、
ヴェネツィア国際映画祭)などより古い歴史を持ち、映画界最高の
栄誉といわれるアカデミー賞ですが、いよいよノミネートも終了し、
3月7日の開催を待つばかりとなりました。

作品賞や主演男優賞、主演女優賞など主要7部門のうち、日本から
ノミネートされた作品は残念ながらありませんでした。宮崎駿監督の
「崖の上のポニョ」はノミネート寸前まで行ったそうですが、
残念ながら最終選考で落ちてしまい、ノミネートには至らなかったそうです。
しかし世界的に有名な監督、俳優が名前を連ねるアカデミー賞、
映画ファンならずとも、授賞作品の結果は非常に気になるところですね。

今回注目されているのは、キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」
と、ジェームズ・キャメロン監督のSF大作「アバター」。なんとこの
両監督、じつは元夫婦だったのです。

離婚後、二人とも映画の監督を務め、どちらの作品も同年のアカデミー賞に
ノミネートされてしまった、というわけですね。しかも、どちらの作品も
評価が非常に高く、作品賞の受賞は「ハート・ロッカー」と「アバター」
の一騎打ちではないか、という専門家の見方もあるそうです。

そろって最高の栄誉を競い合うとは、なんともスケールの大きい元夫婦が
あったものですね。

世界各地で前哨戦となる映画祭が終わり、各作品の評価も固まってきました。
3月7日、ロサンゼルスで開催されるアカデミー賞授賞式、
本当に楽しみです。


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松本人志監督『しんぼる』外国でも好評

第39回ロッテルダム国際映画祭が現地時間7日に閉幕し
ました。観客賞では、ダウン症の人たちの恋愛模様を
真っ正面から取り上げた、スペイン映画『ヨ、タンビエン』
が選ばれました。

世界の新鋭監督の作品を集めた「ブライト・フューチャー」
部門では、松本人志監督『しんぼる』が一時、トップ10入
りする健闘を見せてくれたのですが、最終的な結果は26位
に留まったそうです。
それでも、是枝監督『空気人形』(31位)や崔洋一監督
『カムイ外伝』(65位)といったベテラン監督を抑えての
日本勢のトップ、ということで、これは快挙といってもいい
のではないでしょうか。
それどころか、日本でも大ヒットした、ポン・ジュノ監督の
韓国映画『母なる証明』の30位や鬼才ヴェルナー・
ヘルツォーク監督『バッド・ルーテナント』(2月27日公開)
の37位をも上回る好ランクとなっていること、ロッテルダム
国際映画祭の日刊紙からも絶賛されていることからも、
作品の完成度の高さがうかがえます。

日本での評価は賛否両論となった『しんぼる』ですが、同映
画祭の日刊紙が「創造と空想に溢れていて、僕のつまらない
人生を楽しくしてくれた。超オススメ!」と絶賛するなど
海外でのウケがいいようです。

松本監督も、当初から外国人からの視点を意識して
作成したと語られていましたね。
思惑通りといったところでしょうか。これからも、
あっと驚く作品を期待したいですね。


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低予算ホラー『パラノーマル・アクティビティ』

すごい怖いという噂ですが、実際見に行ったら、怖くて
腰を抜かしそうになるかもしれないと思いました。
怖がりなもので…。

この作品は、135万円という低予算で製作されながらも、アメリカ
で興収90億円超えを記録した話題のホラー映画『パラノーマル・
アクティビティ』という映画です。この低予算が話題になっていた
のですが、ついに、日本でも公開され、土日興収で1億円を超え、
スクリーンアベレージでは『ラブリーボーン』『ゴールデンスランバー』を
超えていることがわかりました。2日で1億円の興収、映画館は長蛇の列、
ということで、日本人は、本当にホラーが好きですね。
ホラーが得意というわけではないと思うのですが、日本人の
怖いもの見たさは凄いと思います。

とはいえ、ホラー映画はここ最近日本で大ヒット作はなく、久々の快挙
となるそうです。確かにリングとかが流行ったときは、ヒット作も多かった
ですが、それ以降はあまり聞かないかもしれません。
でもレンタルDVDはよくホラーものが借りられると、レンタル屋さんに
勤務している友人が言っていましたが。

パラノーマル・アクティビティは、都内劇場において、軒並み満席で立ち
見も出る大盛況で、月曜日も平日にもかかわらず、満席の劇場が続出した
そうです。驚くのが客層で、ホラー映画でありながら半分近くが女性客。
中高生が大挙して訪れたりもしていたのだとか。
劇場の話では、劇場の外にいても中の観客の悲鳴が聞こえてきたり、
泣きながら出てくる女性客もいたそう……。
ちょっと見に行く勇気がなくなってきました。

『パラノーマル・アクティビティ』はもともと大作という位置づけで
はないので、上映館は160館で、同時期に上映のピーター・ジャクソン
監督の『ラブリーボーン』や堺&竹内の『ゴールデンスランバー』など
にくらべると館数も約半分でしたが、1スクリーンあたりの興行収入を
比較すると『パラノーマル・アクティビティ』は約65万円に対し、
『ラブリーボーン』約45万円、『ゴールデンスランバー』約63万円と
大作をしのいでいるとのことです。
女性客が多いことなどからも、口コミ効果が期待でき、今後の伸びに
期待できそう…というプロの意見もあるので、流行りもの好きとして
は、一応チェックしておかないとマズイかな…とは思っています。


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金瓶梅日本公開決定。出演していた女優は…

金瓶梅というタイトルを聞いて、凄くなつかしいと思い
ました。高校生の頃、このタイトルを漫画化した作品が
すごく流行っていたからです。

この金瓶梅は、中国ではすごく有名なお話で、西遊記や、
水滸伝などと並ぶくらいの有名度らしいです。

赤裸々な性描写や社会批判の激しさから禁書とされながらも、
16世紀末より長く読み継がれてきた長編小説です。
「金瓶梅」は、「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」と並んで
中国四大奇書と呼ばれている一つで、悦楽を追求し、欲望のまま
に女淫の限りを尽くす男、あまりにも背徳的なその究極の性豪英
雄伝を描くというストーリーです。

実写にするにはかなり過激な内容となっていますので、上映が
難しいとされていたのですが、このたび、2月に日本でも上映
されることが決まったそうです。
すでに香港などアジア各国では上映され大ヒットを記録ていま
すが、日本ではどうなるんでしょうね。

舞台は中国、宋の時代。大富豪の家に生まれた西門慶は、幼く
して性に目覚め、父親からさまざまな色道指南を受け、精力を
鍛えるための過酷な訓練を強いられていました。
成長した彼は、性の教育係・紫煙との初体験を済ませると、
美しき処女の尼僧・明月を犯し、纏足の人妻・潘金蓮を寝取り、
性愛の求道者として次々と遍歴を重ねていく……というあらすじ
なのですが、この映画、なんと監督・製作は、香港セクシー映画界の巨匠
チン・マンケイ、ですが、出演はなんと若菜ひかる、上原カエラ、
早川瀬里奈、森川由衣……と、日本人セクシー女優の名前が
連なります。
他にも、ウィニー・リョンらの名前もありますが、日本人の
セクシー女優らが惜しげもなく官能的な演技を繰り広げている
ようです。

そして、なんと、本日発売の「フライデー」によると、近頃話題
の「高見盛のカノジョ」こと、グラビアアイドル・松坂南が、
この金瓶梅に出演し、乳首を隠すこともなく、全裸で男と交わる
姿をさらしているのではないかというから驚きです。

映画の冒頭に登場するとされる松坂の役どころは、のちに性豪と
なる主人公の母親。不治の病を患っているのだが、「最期にもう
一度だけ夫婦の交わりを」と望み、性の研究者であった夫は彼女
の乳首に針をプスリプスリと刺していく……。そして、これが
どう功を奏したのかは不明ですが、一時的に回復した彼女は、
夫と対面座位で愛し合う。そして絶頂に達した後、絶命。
この両親最後の営みを覗き見ていた主人公は、性に目覚め、父親
からさまざまな性の奥義を伝授される……というのですから、
主人公の運命を決める、大事な役どころだといえるでしょう。

ちなみに、今作には「森川由衣」という旧芸名で出演していて、
彼女は、2009年に「松坂南」に改名する以前には、「藤森優希
(ふじもりゆうき)」「森川結斐(もりかわゆい)」「もりかわ
ゆい」などさまざまな芸名で活動していたそうです。



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テリー・ギリアム監督「小栗旬は故ヒース・レジャーに似ている」

映画『Dr.パルナサスの鏡』のプロモーションで来日していた
テリー・ギリアム監督が、小栗旬がパーソナリティーを務める
ラジオ番組「小栗旬のオールナイトニッポン」に生出演した
そうです。この異色の組み合わせが実現したのは、小栗がヒース
の大ファンであり、ギリアム監督作品のファンでもあったという
いきさつがあったそうです。

ちなみに、小栗旬のオールナイトニッポンに、外国からのゲスト
が登場するのは初めてとあって、当日はスタジオ内には緊張感が
漂っていたが、小栗自身が監督業に乗り出していたこともあって、
小栗は「冒頭のシーンはどうやって撮ったの?」
「ヒースとは『ブラザーズ・グリム』がきっかけで親交を深めたの?」
など、ギリアム監督を質問攻めにしたようです。

さすが、器が違いますね。
この共演のことはニュースで知ったのですが、通訳さんは
もちろんいらっしゃったんですよね?
小栗さんは、英会話が得意なのでしょうか…。
しかし、そんなそんな小栗旬に、「わたしの秘密に迫るというのですね
?」とにやりなギリアム監督も、ラジオ出演にまんざらでもない様子です。

ヒースも監督業に興味があったため、本作を撮影中はヒースが自分の側
で少しでも監督業を学べるような環境を作っていたことなど、上機嫌で
撮影秘話を語っていたとか。両者のファンである、小栗さんからした
ら、生唾物のレアエピソードですね。

ギリアム監督は小栗さんを気に入ったようで、リスナーから「小栗さん
が主役の映画を作るなら?」と聞かれ、「ロマンチックな殺人鬼なんか
どう? 人を殺すと夜も眠れなくなるほど苦しむのに、それでも殺人を
繰り返してしまうような」など、鬼才と呼ばれる監督らしい一風変わった
役柄を思いつき、提案しました。

今までになかった小栗さんを見れそうな役設定ですが、この思いも寄ら
ないキャラクター設定に、小栗が「ノー! アイム・ナイス・ガイ!
(僕はいい人ですよ!)」と英語で突っ込みを入れたそうです。

監督は「それが面白いんだよ。ナイス・ガイが悪人を演じるのが」と
不敵な笑いを浮かべたとか。いつか実現したら、本当に面白そうですね。

また、小栗さんと同作が遺作となった故ヒース・レジャーがあまりにも
似ていることから、思わず涙ぐんだというエピソードもありました。

無事にラジオ出演を終えたギリアム監督は、最後に小栗との対談の感想を
「小栗さんは、背丈やしぐさ、服の着こなしなども、ヒースを彷彿と
させる人だった。こんな偶然があるんだね」と感慨深げに語ったそうです。


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